Oracle Linux 6.3 インストール

1       VMの設定

1.1     名前、タイプ、バージョンを設定

1.2     メモリを「4GB」に設定、「IO APICを有効化」にチェックが入っていることを確認

1.3     ストレージのCD/DVDドライブにダウンロードしたOracleLinux6.3isoイメージをマウント

1.4     ネットワークアダプタを2つ設定

1.5     まとめるとこんな感じ

1.6     [起動(T)] します

2       インストール時の選択

2.1     Install or upgrade an existing system」を選択します

2.2     メディアテストは「skip」しました

2.3     [Next]をクリック

2.4     japanese(日本語)」を選択して[Next]

2.5     「日本語」が選択された状態になっているので[Next]をクリック

2.6     「基本ストレージデバイス」を選択して[(N)]をクリック

2.7     「新規インストール」を選択して[(N)]をクリック

2.8     任意のホスト名を設定、左下の[ネットワークの設定(C)]をクリック

2.9     「ネットワーク接続」メニュー開く

2.9.1 まずは「System eth0」の設定

2.9.2 System eth1」の設定

2.9.3 「ネットワーク接続」を[閉じる(C)] → [(C)]

2.10  タイムゾーンは「アジア/東京」が選択された状態なのでそのまま

2.10.1   「システムクロックでUTCを使用(S)」にチェックが入っていることを確認して[(N)]

2.11  rootパスワード(P)」は適当に入力して[(N)]

2.11.1   「パスワードが弱すぎます。」メッセージが表示されましたが[とにかく使用する(U)]を選択

2.12  インストールタイプの選択は「すべての領域を使用する」を選択して[(N)]

2.12.1   「ストレージ構成をディスクに書き込み中」メニューで[変更をディスクに書き込む(W)]

2.13  「アプリケーションの選択」メニューで「Desktop」を選択

2.13.1   「後でカスタマイズ(L)」を選択して[(N)]

2.14  インストールの開始

2.15  インストールの終了

2.16  VMからOracle Linuxisoイメージを切り離して[再起動(T)]

3       Oracle Linux 初回起動時設定

3.1     「ようこそ画面」[進む(F)]

3.2     「ライセンス情報」画面で「はい、ライセンス同意書に同意します(Y)」を選択して[進む(F)]

3.3     「ソフトウェア更新の設定」画面、「いいえ、後日に登録することを希望します(N)」、[進む(F)]

3.3.1 firstboot」画面で[いいえ、後で接続します(N)]

3.3.2 [進む(F)]

3.4     「ユーザの作成」画面、[進む(F)]

3.4.1 再確認されますが後で作成しますので[はい(Y)]

3.5     「日付と時刻」画面

3.5.1 NTPサーバに[追加(A)]→「ntp.nict.jp」その他のNTPは削除

3.6     Kdump」画面、[終了(F)]

3.7     「初回起動時設定」が終了してログイン画面が表示されました。



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Last-modified: 2018-01-03 (水) 21:45:51 (704d)